汎用機って

Posted on 3月 17, 2005
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毎日毎日汎用機で黒背景に緑の文字の画面で仕事をしているわけですが、
あることがしたいと思ってもそれを実現するにはどうすればいいのかが
全然わかんないんです。

汎用機ではWinでいう”ファイル”のことを”データセット”と呼ぶのですが、
その中で”区分データセット”っていうのがあって(これはWinでいうと
フォルダみたいな感じかな)、で、区分データセットの中にあるものを
“メンバ”と呼ぶのですが、メンバ名の先頭がある文字列だったものだけを
別の区分データセットにコピーしたいとするじゃないですか。
もう、これだけのことなのにやり方がわかんないの。
汎用機のOSに標準で装備されてるプログラムにGENERとかいうやつが
あるんだけど、ただ単純にコピー+αしかできないので無理そうだし、

もう、ダメです。

汎用機もういいです。
意味わからなさすぎです。
っていうかFujitsuじゃなくてIBMの使わせてください。。。

中途半端な気持ちの人にIT業界はおすすめできない。
死ぬほどパソコン好きな人くらいじゃないと無理ぽ。

仕事で扱う言語はCOBOL

Posted on 2月 26, 2005
Filed Under COBOL | 3 Comments

気づいてみると就職してからもうすぐ一年。
なーんも成長しなかった一年だった気がします。

今年度の仕事内容は↓こんな感じ

2004/04 新人研修
 ⇒・PERT図とかガントチャートとかマネジメント法
   ・DOAとかOOAとかの方法論
   ・Javaを入り口だけかじった

2004/05~09 某保険業システム開発(情報系
 ⇒・ホストのOSはIBM OS/390
   ・開発言語はCOBOL+JCL
   ・雑務処理効率化のためExcelVBAとPHPスクリプチを少々
   ・デスマーチなプロジェクト。最初から破綻してたなアレは。

2004/10~現在 某移動通信業システム開発
 ⇒・ホストのOSはFujitsu GS8600(かな?
   ・開発言語はYPS/COBOL+JCL
   ・雑務処理効率化のためExcelVBA
   ・今のところ激務もなく平和な日々

IBMのとFujitsuの比べると、やっぱりIBMのやつの方が使いやすかったです。
Fujitsuのやつだとネットで調べても文献すくないし。。。
IBMだとわかんないときとか検索すると英語でみつかったからまだよかった。

就職するまでCOBOLなんてもう死んだ言語だと思ってたけど、
銀行の基幹系や保険業の基幹系だと全然現役で動いてることにびっくりした。
1企業のシステムで動いているCOBOLは最低でも数百万行にわたる規模だろうから、
普通に考えてそんなのいまさら別言語に移行なんてできるわけないよね。

そんな感じで、今年度はソフトウェア業界の歴史あるシステムに触れられたことが
唯一の救いでしょうか。でもLinuxとかSolarisとか全然触ったことないから
オープン系の仕事は全くの無知。もう、独学するしかない。
てことでがんばる。

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